概要

日本最大のゲーム開発者会議であるCEDEC2025インタラクティブセッションにおいて、ゲームデザイン教育のために開発されたじゃんけん鬼 2 vs 2 対戦ゲーム「Hand Heads」と、それを用いたゲームデザイン研修プログラムについて発表します。

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4Gamer様でCEDEC2025での発表が取り上げられました

[「ゲームデザイン教育のためのゲーム」に,目から鱗のアナログ的手法など,興味深い展示の数々[CEDEC 2025]

ゲーム開発者会議のCEDEC 2025では,講演に加えて,デモなどを展示する「インタラクティブセッション」や,ゲーム関連企業のブースも設けられていた。その中から興味深かったものをピックアップしよう。

https://www.4gamer.net/games/991/G999104/20250729046/

](https://www.4gamer.net/games/991/G999104/20250729046/)

じゃんけん鬼ゲーム「Hand Heads」の特徴

  1. 誰もが遊んだ事がある「じゃんけん」と「鬼ごっこ」を組み合わせたシンプルなメカニクス

  2. ルールやメカニクス(カメラ、プレイヤー移動、レベル)をプログラミング無しに変更し、即プレイする事が可能

これらの特徴により、ゲームのメカニクスの変更がプレイヤー体験にどのような変化をもたらすかを「経験的に」学習する事ができます。

本ゲームを用いたゲームデザイン研修は、大学だけなく、ゲーム開発企業やインディーゲーム開発者向けとしても導入されています。

ゲームデザイン研修採用実績

  • (株)バンダイナムコスタジオ様

  • (株)バンダイナムコフォージデジタルズ様

  • ジェムドロップ(株)様

  • iGi indie Game incubator様

本ゲームおよびゲームデザイン研修についての問い合わせ先

東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 中村 隆之

t.nakamura@game.t-kougei.ac.jp

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