じゃんけん鬼eスポーツ「Hand Heads」は、誰もが知っている「じゃんけん」と「鬼ごっこ」が合体した、2対2チーム対戦eスポーツゲームです。じゃんけんの手が鬼ごっこの鬼と子を決めるチーム対戦ゲームなので、追っているつもりが他のプレイヤーに追いかけられている状況が生まれます。途中でアイテムで手を変える事ができ、立場を逆転する事もできます。小規模なeスポーツ大会等を開催するのに最適なeスポーツゲームです。
非常にシンプルなルールと操作で、プレイヤーだけでなく、視聴者もすぐに理解でき楽しめるため、その場で「飛び入り参加」が可能なeスポーツ大会を開く事ができます。
対戦しているプレイヤー以外に、観客に試合状況を見せるためのライブ中継カメラ機能があります(*)。自動で中継カメラが切り替わる他、特定の選手にフォーカスしたい場合など、マニュアル操作も可能です。小規模eスポーツ大会では、応援する観客も盛り上がれます。ライブ中継カメラはゲーム配信にも最適です。
(*) 対戦するための2台のモニタ以外に、3画面目のライブ中継用モニタが必要
ゲームのルール、視点やプレイヤーの移動速度等のパラメータ等をプログラミングなしに変更してすぐプレイできます。ゲーム慣れしていない方向けの設定や本格的にeスポーツ選手が競技するための設定等をゲームデザインやゲーム開発の専門的な知識なく変更する事ができ、様々なeスポーツ大会の趣旨にあわせた運営が可能です。「笑えて盛り上がれる」パーティゲーム的な設定も可能。ゲーム配信にも最適です。
🏆じゃんけん鬼ゲーム「Hand Heads」が東京都主催 Tokyo esports Game Development Contest 2025で優秀賞を受賞しました!
🏆CEDEC2025インタラクティブセッションの発表「じゃんけん鬼ゲーム Hand Headsを利用したゲームデザイン研修」がオーディエンス賞で1位を受賞しました
2026年春ごろまでに最初のバージョンをリリース予定です。以下の目的であれば、無償で使えるように準備中です。公開までしばらくお待ちください。
個人利用(非商用に限る)
教育・研究目的
小中高・大学・専門学校・だけでなく、プログラミング教室等でも利用可能
学校eスポーツ部での利用歓迎します
eスポーツ大会(商用イベントでも可能)
ゲーム配信(収益化目的でも可能)
Windows PC 1台で動作します
ローカルマルチ対戦のため、Wi-FiやLAN、インターネット接続は必要ありません
オンライン対戦は不可
対戦用モニタ x 2台
XBOX 純正もしくは互換コントローラ x 4台(有線接続推奨)
セットアップの例
じゃんけん鬼ゲーム Hand Heads プロモーションビデオ
東京工芸大学芸術学部ゲーム学科 体験デザイン研究室(中村研究室)にて開発されました。元は教員の中村隆之が大学でのゲームデザイン教育のために独自に開発したゲームです。
じゃんけん鬼ゲームはゲームデザイン教育のために作られたゲームです。ルールやゲームの要素の変化がプレイ体験にどんな影響があるかをすぐ確かめる事ができます。教育機関やプロ向けにゲームデザイン研修を提供しています。
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プロ向け研修についての詳細は以下のページです。社内研修等で導入を検討している方は下記ページをご覧ください
✌🏻(プロ向け/教育機関向け)じゃんけん鬼ゲームを利用した体験デザイン研修
東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 中村 隆之
t.nakamura@game.t-kougei.ac.jp